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2018-10

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次とその次に買うゲームの説明だよ


次買うゲーム
・ニムトorカルカソンヌ

ニムトは絶版っぽいのであったらニムト
なかったらカルカソンヌを購入する

この二つは初心者にも分かりやすいタイプのゲームで
かるーいノリでできるゲームが我が部にないからあったほうがいいなと思った
ゆえに購入する


ニムトはカードゲーム。プレイ人数2~10。

なるべくカードを取らないようにするという趣旨のゲーム。

使うカードには1から104までの数字が書かれている。
これをまず一人10枚手札としてもらった後、場に4枚のカードを縦に並べて表向きに置いておく。

そしたらプレイヤー全員が手札からカードを選んで裏向きにして場・・・とりあえず自分の前に出す。
全員分出揃ったらぜんぶ表向きにして書かれた数字を見る。

一番数字が小さいものから順番に場にある列に並べていく。
並べる位置はそのカードの数字より小さいもののうちで最大のものの隣。

どんどん並べていって、列の6枚目を置いちゃった人は置いたカード以外のカードをぜんぶ引き取る。
あと出した数字が場にあるどのカードよりも小さくて置く場所がなかったら、どっか一列選んでぜんぶ引き取った後そこにそのカードを置く。

こうやって引きとってしまったカードに書かれている数字が自分のマイナスポイント。手札とは別に置いておく。

手札10枚ぜんぶ置き終わったらゲーム終了。マイナスポイントが少ない人が勝ち。
1ゲーム10分強くらいで終わる。
1から104のカード自作できればわざわざ買う必要がないほどの明快さ。


カルカソンヌはボードゲーム。プレイ人数2~5人。

正方形の土地タイルをみんなで順番に置いていって街を作るゲーム。
土地タイルには、修道院、草原、端の切れた道、都市のパーツ のいずれか、あるいは複数の地形が書かれている。

裏返しにしてシャッフルしたタイルを引いては置き、引いては置く。

土地タイルを置くときに、タイルに書かれた地形の上に、俺がここを支配しているぜというのを表すマーカーを配置できる。

地形は複数セットで完成形となるのだが、そのときにその地形に置かれていたマーカーに応じて得点が入る。

修道院 - 周囲8マスの全てにタイルが置かれたら完成。9点。
都市 - 地形が閉じたら完成。1ブロックにつき2点、旗が描かれているブロックは1つにつき更に2点。
道路 - 両端が確定した際に完成。1ブロックにつき1点。
草原 - これだけゲーム終了時に精算。完成した都市に隣接していれば3点。

得点が入るのは、完成した地形の中に一番多くマーカーを置いた人のみ。

でもってマーカーは得点が入ると返還される。
マーカーの数には限りがあるから無計画にぽんぽん置くと得点はいらなくなって苦しむはめになる。

すべてのタイルを配置しきったらゲーム終了。
得点の一番高い人が勝利。

プレイ時間は1時間弱くらい。
基本的にタイル引いてコマ置くだけなので遊びやすい。



でこれらのどっちかを買った後に世界で一番面白いと言われるボードゲーム、プエルトリコを購入する。

こいつはプレイ時間が90分とかなので6時間の日に早急に部室に集まってやらないと終われないのだが
ボードゲームに携わる身としては、これとカタンはやらなければならないと思う。
んで買う。ちなみにプレイ人数は3~5だったはず

植民地のプランテーションで奴隷働かせて作物つくって祖国に出荷したり建築物ぼこぼこ作ったりなゲーム。
ルールはここに書いていると大変だから書かないけど
とりあえず自分専用のボードをもこもこ成長させつつ他人のボードを成長させないよう牽制するわけなんだが

http://gioco.sytes.net/puertorico.htm

これとか読めばいいとおもう


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新聞

来週の娯楽研究愛好会(通称)の活動は主に新聞作成になりそうだ
俺がパンデミックについて
ジェニファーがスコットランドヤードについて記事を書く
指針としては
『通りがかりの千葉高生が見ても内容を理解できる』
『とりあえずA4をフルに使って1枚もしくはそれ以上』
『入部したくなるほどでないにしてもボードゲームの楽しさが多少伝わる』
『写真を入れるなら家でカラー印刷してくる』
ことを提示します。



あとついでだから次買うゲームの候補も出しておこう。

・パンデミック拡張¥2940
5人プレイ解禁。あとは説明不要だよな。


・あやつり人形(カード)¥1740
今ググって出てきた。
泥棒・暗殺者・魔法使い・国王・伝道師・商人・建築家・傭兵から1人選んで
選んだ役職がバレないように特殊能力を行使して建物を建てまくる心理戦
楽しみ方はスコットランドヤードに似ているか。
プレイ時間60分ほど、プレイ人数は3~7人とのこと。

・ごきぶりポーカー(カード)¥1800
嫌な感じの虫を押し付けあうゲーム。
4枚同じ虫をそろえた奴が負け。
手札から他の人に虫を渡す。そのとき「これは~だ」と宣言するわけだが
これが心理戦を生み出すわけですね。
かなりライトなゲームなので複雑なボードゲームやってる身では物足りないかも。
プレイ時間20分ほど、プレイ人数は2~6人とのこと。

・タブラの狼 or Werewolves of miller's hollow(カード)
人狼。
最低プレイ人数は9人。
ゴルァ研面子と東で6人。あと3人呼べばできる
もはやクラスで大々的に募集とかかけるまでもなくできそうなので。
まあこれは愛好会として承認されたときくらいになったら俺が勝手に買ってそうだが
タブラの狼ってのが日本では一番メジャーなルールで
ミラーズホロウは人狼の原作みたいなもので、カードのデザインがめちゃめちゃきれいらしい。
どっちもどっちだし、サイズがどうかわからんけどもし同じならスリーブに入れちゃえば混ぜて使えそう
とりあえずどっち先買うか決めたい

アクワイア(ボード)¥5200
いただきストリートとかの元ネタみたいなゲーム。
めちゃめちゃ古くからある有名どころ。
ホテル経営と株で儲ける。奪ったり奪われたり。
4~5人が一番面白いらしいのでちょうどよさげ。
プレイ時間2~6人、プレイ時間1~2時間。余裕があるときしかできないね。

こんなもんかな。

コメントとかで投票してくれるとありがたい。

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