2018-05

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TRPG

アナログゲームはボードゲームだけにあらず。
パソコンが未発達だった時代より脈々と現代まで受け継がれているゲームがある。
テーブルトークロールプレイングゲーム。
TRPGと略されるソレは、本と筆記用具、サイコロと妄想を用いる娯楽である。

やることは現代のゲームとさして変わらない。魔物をぶち殺したり魔物にぶち殺されたりする。
ただ、その手法がコンピューターゲームとは幾分違った物になっている。
そしてその『幾分違う』という部分が主な楽しみになる故に、パソコンのある今も消えずに残っているというわけだ。
そこについて説明せねばなるまい。


まず、ゲームで遊ぶといってもどうすればいいのか。
キャラクターの挙動や戦闘システムといったルールの創造はあまりに難しい。
そういったルールが記載されているものがルールブックであり、最低一冊、できれば人数分これを用意する。

といってもこのルールブックに記載されているのはシステムのみである。
持てる妄想の全てを開放してゲームのシナリオを作成しなければゲームが始められないのだ。
通常、遊ぶ人間のうちの一人がゲームマスター(以下GM)という役割を担いこれを行う。


無事シナリオが完成し、全員で集まったら次はそのシナリオの主人公を創りだす。
GM以外の全プレイヤーが一人ずつキャラクターを作成し、彼と運命を共にすることになる。

GMはモンスターや村人といったプレイヤー以外のキャラクターを全て担当し、ゲームを面白い物にしていく。
君たちは洞窟に入った、君たちは罠を踏んだ、といった状況説明も行わなければならない。

プレイヤーはGMの作成したシナリオに従ったり従わなかったりしてゲームを面白い物にしていく。
例えば洞窟で鍵の掛かったドアを発見した場合。
鍵を取りに行かずともこの扉を破壊したりピッキングをしたりといった手段でこれを突破することができる。
GMの許可を得られればの話だが、こうすることでゲームが面白くなりそうならGMは当然これを認めるだろう。

こういったアクシデントのせいでシナリオをちょいちょい変更しなければならないので、綿密すぎるシナリオは求められない。
プレイヤーの挙動に柔軟な対応をし、臨機応変に路線変更を行うことが必要なのだ。


こうしてGM,プレイヤー全員でゲームを創りだすことがTRPGなによりの楽しみである。
また、GMの策略にプレイヤーがハメられたときは大いに叫び、モンスターがあまりにあっさり死んだ際はつまんねぇしっかりバランス調整しろとGMを集団糾弾するのもまた面白いものだ。

というわけでやってみないか。
だいたいどのシステムも俺らの場合だとシナリオ作成一週間、キャラメイク1日、シナリオプレイ3日くらいといった時間配分になるだろうという見通し


どんなシステムがあるのかも少し書いておこう
*が付いているものは俺の家に置いてある

・ソード・ワールド
*アリアンロッド
典型的な剣と魔法のファンタジー。モンスターを殺したいなら。

・クトゥルフの呼び声
狂気とスリルを楽しむゲーム。

*トーキョーNOVA
*ダブルクロス
厨二病。

*天下繚乱
時代劇。

*エンゼルギア
ロボ。

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これ

レジスタンス

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%9B%E3%83%93%E3%83%BC%E3%82%B8%E3%83%A3%E3%83%91%E3%83%B3-%E3%83%AC%E3%82%B8%E3%82%B9%E3%82%BF%E3%83%B3%E3%82%B9-%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E7%89%88/dp/B004UDHL6E/ref=pd_sim_t_1

http://www.gamebusiness.jp/expert.php?id=92

http://atckt.blog11.fc2.com/blog-entry-487.html

安いが人数が6人でも少ないとか

候補のひとつということで

あとこれ

キャット&チョコレート

http://www.amazon.co.jp/%E3%82%A2%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%88-%E3%82%AD%E3%83%A3%E3%83%83%E3%83%88-%E3%83%81%E3%83%A7%E3%82%B3%E3%83%AC%E3%83%BC%E3%83%88-%E7%AC%AC2%E7%89%88/dp/B00511C46Q/ref=zg_bs_2189604051_13

http://qvinta.sblo.jp/article/37788861.html

普通にククみたく私物として携帯したいわこれ

ひどい過疎

ごらけんの活動も最近わけわからんし新たな風を吹きこまねばならぬ

買うゲーム候補だよ例によって
部員が5人から6人に増えて更にゲームが選びづらくなったから
3人用を2つ買うとか、2人用と4人用を買うとか、そういうことをしていきたい
そのためには全員からの資金捻出が必要不可欠
楽しいゲーム見つけてきて払いたい雰囲気にしないといかん

候補1
I’m the Boss!

前紹介したアクワイアの人が作っているゲーム
アクワイアは5人用だがこれは6人用なので全員でできる
解説はこれでも読んでみてください
http://sgrk.blog53.fc2.com/blog-entry-1744.html

難点は入手困難なこと、5000円と高いので外すと俺の財布が死んでまたゲーム買えない日々が続くこと

候補2
日露戦争

いわゆるウォーシミュレーションゲーム 指揮官になって戦場を動かす
今そういうアナログゲームがかなり没落気味で、コンスタントに手に入る中で楽しそうなのはこれくらいだった

http://wargame-classics.jp/lineup/002/index.html
2人用。こういうのがごらけん内で流行って五目並べの代替になればいいなと思っている
まあ、俺がやりたいだけなのだけれど。

これも5k弱と結構な値段
プレイ時間が不明なのが一番恐ろしい

候補3
カタンの開拓者たち

今更説明するまでもないかなというくらいの超有名ボードゲーム
なんか最近になって安いのが出た(アマゾンで3kしない)ので買ってもいいかなと
植民地をつくっていくゲームなのかな 交渉を楽しむだとかなんとか
難点は4人用であることと、やはり安いので他のアナログゲームに比べてちゃっちいこと


とりあえずライトなゲームはウケが悪いということが分かったので
これに加えてヘヴィゲーマー御用達のプエルトリコも候補に加えておこう
プランテーション作ったり奴隷運送したりとカタンより露骨な植民地作成ゲーム

面白さは折り紙つきらしいが値段は5k、さらに若干入手困難気味になってきていて
プレイ時間が2時間となかなかギリギリな上に5人向けなので一人悲しむことになる

あとドミニオン
かなり売れているカードゲームで、これに手を出すとボードが出来なくなる可能性があるのが怖い
拡張入れないと楽しくないって話も聞くので金がばんばか出て行くことも予想される

プレイヤーは小国の領主になって領土を拡張していくんだってさ

またしても2~4人用なんだよな
拡張買えば6人まで遊べるようになるんだけど
そうすると一万円は持って行かれる
拡張を買わないというのなら5kくらい
5kが相場ってほんとつらい

以上でどうだろうかなと
来月の小遣いで買ってくることになると思う
カタンなら今買えるけど

平熱

どうも、超絶アルファのじゅぇにふぁーです。
・・・嘘です。真のアルファはソメイノ君です。
西尾維新の戯言シリーズを読みたいと思う今日この頃、戯言はさておき
部室改革をしたい。と思い立って記事を書き始めた訳ですが、
情報科室から移転する可能性があるんだっけね。お疲れさまでした。
で、部室を大改造劇的ビフォーアフターする野望は潰えたので、
今後ゴラケンの活動が活発になることでも祈ってホムペ改革でもしようかなぁと。
クラス替えしてゴラケンの噂が少しずつ広まっていく可能性もあるしね。

そんだけ

FC2は携帯からだと見ることができないことがあるようだ


部長だよ。

携帯用サイトで登録した方がアクセス伸びただろうね。


よかったFC2で登録して。



土日のすゝめに人狼の村ログ貼っとくよ。興味のある人は読んでみるといいよ。

やりたくなるから。


http://ninjinix.x0.com/wolf/index.rb?vid=1&meslog=1_ready_0
ゲーム名:1村 疑心暗鬼の村

この掲示板で最初に開催されたゲーム。普通に人狼人狼している。良い。
俺が最初に読んだのコレーとかいって前URL貼ったけどアレはまちがいで、こっちです。


http://ninjinix.x0.com/wolf/index.rb?vid=15&meslog=15_ready_0
これも人狼人狼している。
脱帽。


http://ninjinix.x0.com/wolf/index.rb?vid=5&meslog=5_ready_0
ゲーム名:5村 残された村

猜疑心に取り憑かれるとこうなる。クライマックスみどころ。


http://ninjinix.x0.com/wolf/index.rb?vid=23&meslog=23_ready_0
ゲーム名:23村 山影の村

半分ネタ。変態と狂人。

http://ninjinix.x0.com/wolf/index.rb?vid=55&meslog=55_ready_0
ゲーム名:55村 辺境の村

ネタ。筋肉妖精(38)


~サイトに飛ばさねーでここで用語紹介しろよのコーナー~

・人狼
①ゲームの名前「汝は人狼なりや?」の略。説得系推理ゲーム。前の前の前の前くらいの記事参照。
最低9人からでプレイ時間が長いのでリアルで遊ぶときつい。
上で紹介したサイトでは16人程度で集まって遊んでいる。

②ゲーム中の役職の名前。
人間に化けた狼。2~3人いる。
村人たちに化け、敵対する。村人を一晩にひとり食い殺していき、自分たちと同じ数まで減らすことが勝利条件。
村人を騙し、異能を騙り、時に潜伏する。
人狼同士は遠吠えと呼ばれる方法で村人に聞こえないよう会話することができ、上記の掲示板だと赤色の吹出しがそれに該当する。

・村人
なんの能力も持たないただの村人。しかし推理する力を持っている。
最も数が多い村人がいかに動くかによって勝敗が決することになる。
一日一人ずつ、多数決によって村人の中から一人を吊るし首にして紛れ込む狼を殺す。
これにより狼を全員殺害することが村人の勝利条件。
推理力と判断力を以てして、時には自らの身をなげうってでも狼を炙り出すことが最大の役割でもある。

・占い師
一日に一回、指定した人物を占うことができる。1人存在。
占いの結果、その人物が人狼か、人間かを知ることができる。
生きている誰かの役職を確実に知ることができる唯一の職業。
序盤のキーパーソンである。
占い師が役職をカミングアウト(COと略される)して占い結果を告げることから推理が始まることが多い。
もちろんその発言が確実に信用されるわけではないし、村人側の大きな指針となる役職ゆえに狼に狙われやすい。

・霊能者
吊るし首にした人物が人狼か人間かを知ることができる。1人存在。
人狼だと判明した際にCOするのが一般的であり、推理から可能性の爆発を取り除く役割を担う。
割と信用されやすいが、狼のうち残り1人以外が死んだ後は用済みとなる。

・共有者
2人存在。もう一人の共有者が誰かを知ることができる。
もう一人の共有者ともども名乗り出れば確実に白(村人側)だと他の人間にも分かる。
よって村人たちに「この人は絶対に頼れる」という信頼を得ることになる。
このゲームは信頼を獲得しなければ自分の論を推すことすらままならない。
役職でそれが保証されている共有者が頼れる人間ならば、村人側の勝利は堅い。

・狩人
毎日1人、他の人間を指定し、その人間を狼の襲撃から守ることができる。
狩人が一度でも襲撃を防げば村人側に1日分の猶予が生まれるため、かなり勝率が高まる。
そのため狼が最も喰いたがる人間である。
護衛成功時は「GJ!」と叫ぶのが常になっている模様。
人名を守るその日まで死ぬわけにはいかないので、寡黙気味になって狼に狙われないように立ちまわるケースが多いようだ。
自分を守ることはできないためCOは滅多にせず、終盤で有利になると見た場合にのみ行うのが望ましいとされる。
おもに能力者、とくに占い師を守ることになる。
騙りでない能力者を見極める観察眼が必要となる。

・狂人
人間でありながら、人狼側の勝利が勝利条件となる。1人存在。
村人を騙し、異能を騙って場を引っ掻き回し、時にはガチで発狂することによって疑いを人狼から逸らして勝利を目指す。
人間なので狼と遠吠えで会話できない。
そのため、狼と狂人はバレないように意思疎通をして他の村人を蹴落としてゆくことが必要となる。
リアル狂人(疑心暗鬼などから場を引っ掻き回してしまう村人)と区別がつかなくなるなど、人狼からも判別が辛いこともある。
最も難易度が高い役職だと言われている。

・CO関連
自分は能力者だとCOするのは占い師、共有者、人狼、狂人、霊能者が圧倒的に多い。
自分は能力を持っていない人間なのに持っているんだと騙って能力者が出てくるので、そいつを見極めることが戦いの始まりとなる。

村人は不用意に騙りをするべきではない。狙われて村人サイドの人間が減るのは望ましくない上に狩人の護衛対象が定まらないからだ。
占い師は初日か2日目あたりまでに、たいがい2人出てくる。片方が本物、もう片方は狂人か人狼。
本物が先に出てくると、狩人はこいつだけ守っていれば確実に勝ってしまうし、疑いようがなくなる。
偽物が先に出てくると、狩人はこいつを守ろうとしてしまうので本物は出ていかざるを得ない。
その際に誰を占ったのかと結果がどうだったのかを告げて、それを基軸にどっちが信用できるかを他の村人が判断するのである。

共有者に関してはまず片方がCOし、もう片方の名前を言うパターンと言わないパターンの二種類がある。
言うパターンだと確定白が2人になり議論はまとまりやすいが、狼もそこを狙いやすくなる。
言わないパターンの場合、片割れがCOしてくるのを待ち、COしたくないようなら黙っている。
また、ここに2人で組んだ狼が共有者COしてくることもあるが、本物を襲うとこっちが黒とばれてしまうなどリスクが大きく、奇策の類に入る。

狩人はこのCOを受けたあと、こっそり会話を吟味しまくって、狼は誰を襲いたいかを検討してなんとかGJを目指す。

このへんの様子は上のログでいっくらでも見れるからぜひ。

・死人
狼に襲われるか、吊るし首にされるか、あるいは一日も発言をしなかった場合(突然死。ゲームに参加したもののリアルが忙しかったりして遊べない人のためのシステム的抹消)、死人となる。
死んだ後はゲームの表舞台から引き下ろされ、生者には一切口出しできなくなる。そう死人に口なし。
上の掲示板では、死後「うめき」として他の死者と会話をすることができる。青の吹出しで表示されているもの。
信頼を獲得できなかった占い師、初日で殺された人狼の発言などはまさにうめきである。
後半になるほど墓が盛り上がっていく(テンションの話である)のでログ読みが楽しい。

・ひとりごと
上記掲示板で灰色の吹出しで表示されているもの。
他の人間には一切見えない発言。メモや心情吐露、ざまあみろなどに使う。

・RP
ロールプレイ。キャラクターになりきってゲームに参加すること・・・いいよね説明しなくて

あー
ネットでいいから人狼やりたい
でも絶対一週間潰れる死ぬ

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Author:Jueniffer
子曰く、御米食ずして熱血を得ず
娯楽研究愛好会、
盤上遊戯研究所などなど、呼び名は様々
メンバー紹介の編集は全て、
Juenifferの独断です

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