FC2ブログ

2018-10

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

TRPG

アナログゲームはボードゲームだけにあらず。
パソコンが未発達だった時代より脈々と現代まで受け継がれているゲームがある。
テーブルトークロールプレイングゲーム。
TRPGと略されるソレは、本と筆記用具、サイコロと妄想を用いる娯楽である。

やることは現代のゲームとさして変わらない。魔物をぶち殺したり魔物にぶち殺されたりする。
ただ、その手法がコンピューターゲームとは幾分違った物になっている。
そしてその『幾分違う』という部分が主な楽しみになる故に、パソコンのある今も消えずに残っているというわけだ。
そこについて説明せねばなるまい。


まず、ゲームで遊ぶといってもどうすればいいのか。
キャラクターの挙動や戦闘システムといったルールの創造はあまりに難しい。
そういったルールが記載されているものがルールブックであり、最低一冊、できれば人数分これを用意する。

といってもこのルールブックに記載されているのはシステムのみである。
持てる妄想の全てを開放してゲームのシナリオを作成しなければゲームが始められないのだ。
通常、遊ぶ人間のうちの一人がゲームマスター(以下GM)という役割を担いこれを行う。


無事シナリオが完成し、全員で集まったら次はそのシナリオの主人公を創りだす。
GM以外の全プレイヤーが一人ずつキャラクターを作成し、彼と運命を共にすることになる。

GMはモンスターや村人といったプレイヤー以外のキャラクターを全て担当し、ゲームを面白い物にしていく。
君たちは洞窟に入った、君たちは罠を踏んだ、といった状況説明も行わなければならない。

プレイヤーはGMの作成したシナリオに従ったり従わなかったりしてゲームを面白い物にしていく。
例えば洞窟で鍵の掛かったドアを発見した場合。
鍵を取りに行かずともこの扉を破壊したりピッキングをしたりといった手段でこれを突破することができる。
GMの許可を得られればの話だが、こうすることでゲームが面白くなりそうならGMは当然これを認めるだろう。

こういったアクシデントのせいでシナリオをちょいちょい変更しなければならないので、綿密すぎるシナリオは求められない。
プレイヤーの挙動に柔軟な対応をし、臨機応変に路線変更を行うことが必要なのだ。


こうしてGM,プレイヤー全員でゲームを創りだすことがTRPGなによりの楽しみである。
また、GMの策略にプレイヤーがハメられたときは大いに叫び、モンスターがあまりにあっさり死んだ際はつまんねぇしっかりバランス調整しろとGMを集団糾弾するのもまた面白いものだ。

というわけでやってみないか。
だいたいどのシステムも俺らの場合だとシナリオ作成一週間、キャラメイク1日、シナリオプレイ3日くらいといった時間配分になるだろうという見通し


どんなシステムがあるのかも少し書いておこう
*が付いているものは俺の家に置いてある

・ソード・ワールド
*アリアンロッド
典型的な剣と魔法のファンタジー。モンスターを殺したいなら。

・クトゥルフの呼び声
狂気とスリルを楽しむゲーム。

*トーキョーNOVA
*ダブルクロス
厨二病。

*天下繚乱
時代劇。

*エンゼルギア
ロボ。

スポンサーサイト

● COMMENT ●


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

http://goraken.blog76.fc2.com/tb.php/25-4c873aea
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

さんぎょうでTRPG «  | BLOG TOP |  » これ

日本語→英語自動翻訳【星条旗】

English English得袋.com

プロフィール

Jueniffer

Author:Jueniffer
子曰く、御米食ずして熱血を得ず
娯楽研究愛好会、
盤上遊戯研究所などなど、呼び名は様々
メンバー紹介の編集は全て、
Juenifferの独断です

最新記事

最新コメント

カテゴリ

活動日記 (6)
ゴラNews (2)
戯言 (10)
メンバー紹介 (5)
未分類 (1)

Time is Money

時間給が円とすると

ゲストカウンター

時計

検索フォーム

リンク

このブログをリンクに追加する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。